達也とは高校時代からの恋人で、結婚した美晴は若く素朴な妻だった。厳格で古風な義父と一緒に暮らすことになる。彼女は自由奔放な少女らしい性格で、結婚生活に夢を抱いていた。ところが、ある日義父に自慰の場面を目撃され、事態は予想外の展開を見せる。

最初のうち、美晴は恐怖と羞恥心を感じた。しかし次第に、美晴は義父がただ厳格で生真面目な男ではなく、秘密の一面を持っていることに気づく。彼は達也には見えていなかった美晴の「女性」としての魅力を認めていたのだ。美晴は誇らしい反面、衝撃も受けた。自分の息子の妻だと分かっていながら、義父がなぜそんな目で見てくるのか、美晴には理解できなかった。
それでは、「MEYD-217」を思う存分お楽しみください。
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