文芸部の静かな部屋が、後輩の菜々香の秘密を知る場になるとは思いもよらなかった。忘れ物を取りに戻った私は、エロ本を読んでいた手で自身を慰めている菜々香の姿に驚愕した。天使のように清らかな後輩が、そんな危ういさまでいるのを見て、自分の目を疑った。

その瞬間、私は菜々果が普通の女の子ではないと見抜いた。彼女は欲望を内に秘めた複雑な性格で、人前では隠している野生的な部分を持っていた。彼女を見つめるうち、欲望と好奇心が押さえきれずに膨らんだ。今まで知らなかった菜々果の一面をさらに知りたいと思い、彼女が他にどんな秘密を抱えているのか、気になって仕方なかった。
それでは、SNIS-976を思う存分お楽しみください。
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