妻は職場の忘年会へ出かけた。私は一人で家に残されることになった。彼女は元々繊細で周囲の影響を受けやすいタイプなので、心配になった。加えてお酒に弱いため、何か起きないかという懸念が頭から離れなかった。

だが、私はその不安にのまれるまいと努めた。何しろ妻は強く自立した女性だ。自分のことは自分でしっかりやり、必ず無事に戻ってくると信じられた。彼女は妻としても仕事仲間としても責任感が強く、頼りになる人物だと自分に言い聞かせた。私は妻を誇りに思い、その愛に感謝していた。だからこそ、毎日の結婚生活が夢のように思えた。
それでは、MEYD-371をどうぞお楽しみください。
予告編
ギャラリー



