ゆりえは家族を支えるために必死で働き、社宅では息子の歩と二人で暮らしている。我が子を守るためには何だってするという、愛情にあふれた母親だ。だが最近、これまでおとなしく引っ込み思案だった歩の様子が、どこかおかしいと気づく。学校でいじめを受けている証拠を見つけ、ゆりえは不安で胸がいっぱいになる。

ある日、歩が同級生を家に連れて帰ってきた。その同級生は歩が万引きをしたとゆりえに話す。驚いたゆりえは息子を問い詰めるが、歩は否定する。そのとき、ゆりえは息子の言い分こそが真実だと悟るのだ。
それでは、URE-025をご堪能ください。
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