息子の太一を持つ母・朝陽は、息子と変わった関係を築いていた。性交はなかったものの、ほぼ毎日手や口で奉仕していた。最初は罪悪感と背徳感に苛まれたが、太一がしつこく触れさせようとねだるため、拒否できなかった。時が経つにつれ、それが許されないことだと理解しながらも、二人の性的な時間を心地よく思う自分がいた。

彼女の性欲は夫では満たされなかった。だからこそ、肉体の触れ合いを求める彼女は息子のほうへ向かった。母でありながら一人の女として、彼女はこの禁忌の関係を愛さずにはいられなかった。我が子への愛情と、こんな関係を認めない世間の常識との間で、彼女は苦しみ続けた。
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