夫の代わりに自分を慰めようとする息子・浩二を、澪は拒めなかった。頭ではそんな関係は許されないと理解していても、身体はすでに彼を受け入れようとしていた。逃れようとしたが、浩二の腕は強く、身動きが取れない。涙が零れないようにきつく目を閉じる。男性の温もりに触れるのは久しぶりなのに、その相手が実の息子だなんて。

長年続いているセックスレスを思い出し、澪は憂鬱な気分になった。夫婦の関係は冷め切り、肉体関係はとうに途絶えていた。今さら夫と肌を重ねるなんて考えただけで吐き気がする。けれど浩二に抱かれているうちに、身体の奥底から肉体的な繋がりを求める自分がいる。長い間性的に放置されてきた体は、固く熱いペニスを欲しがっていた。
それでは、VENX-046 with Pleasureをご視聴ください。
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