英子は優秀な弁護士であり、法廷では負け知らずで、世間の関心を集めていた。その実力を買われて、強姦罪に問われている大富豪、海人の息子の弁護を依頼されることになった。勝訴する見込みは十分にあったが、英子はその話を断った。称賛や金銭的な利益より、自分自身の道徳観と価値観を大切にしたからだ。しかし、英子の断りを海斗は見逃さなかった。

復讐心と怒りにかられた海人は、英子を誘拐し、犯罪者扱いして閉じ込める計画を立てた。英子は完全に外の世界から遮断され、自分が監禁された状態にあることを悟った。過酷な環境にもかかわらず、英子は決して屈服しなかった。彼女は自分の信条を守り通し、正しい行いを貫くという意志を微動だにしなかった。
英語字幕付きでRBD-632をお楽しみください。
予告編
ギャラリー










