幼い頃から、あゆみとコドモは隣同士で育った。アユミはいつもコドモに心を引かれていたが、勇気がなくて告白できずにいた。そして、コドモが12歳、アユミが14歳の日、二人は許されない関係を結んでしまった。その瞬間に、二人の人生は大きく変わった。
あゆみとコドモは、記憶が始まる前からの友達だった。遊びも、将来の話も、すべてを共にしていた。だが、大きくなるにつれて、あゆみの中にコドモへの特別な感情が芽生えた。彼女は彼に惹かれ続けていたが、その想いを伝えることはできなかった。

やがて、二人は一線を越える出来事を経験した。それが、彼らの人生を一変させた。あゆみは、コドモと過ごすのがどんな感覚なのか、かねてから知りたいと思っていた。だが、その想いがこれほどまでに強烈だとは、彼女も想像していなかった。
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