佐々木康太は、妻の亜紀と結婚したばかりの青年だった。結婚してからまだ2年も経っていないある日、耕太の父親である会社社長がやってきた。仕事の上では立派な男だが、女性への接し方は決して上手いとは言えなかった。女性にモテるのはペニスが大きいからだったが、そんな話はもはや笑えない。
ある日、康太の父親が酔っぱらって家に泊まった。耕太が目を覚ますと、隣に亜紀がいて、父の巨根をしゃぶっていた。光太はショックと恥ずかしさを覚え、同時に罪悪感も感じた。父親が酔っていて、わざとやったわけではないことは分かっていたが、それでもこの出来事は彼の口の中にわだかまりを残した。

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