冷たい夜の闇のなか、私は目を閉じたまま、胸の高鳴りを抑えられずにいた。私の両側には、美しい姉妹が川の字に並んで眠っている。ミオとモナミは、それぞれ私の姉と妹で、ふたりとも抜群のスタイルと魅力的な体つきをしていた。同じ家で一緒に暮らすだけで、心が浮き立つ思いだった。
布団のなかで横になりながら、姉に個室を用意してあげられなかったことが頭をよぎる。私は末っ子だから、姉たちに対してずっと小さな嫉妬を抱いてきた。それなのに今夜は、ふたりに挟まれている現実に、どうしようもなくなる。誘惑されているようで、まるで責め苦のようだった。

目を閉じると、すぐそばにいる姉たちの体、呼吸、温もりが伝わってくる。ふたりの肌、弾力、曲線が手に取るようにわかる。私はふたりに挟まれて、まるで川の流れのなかにいるようだった。胸の川、太ももの川、肌の川。そして、あらわになった乳首や素肌、すべての露出について考えずにはいられなかった。
夜が更けていくにつれて、誘惑に反応する自分の体を自覚した。心臓は激しく打ち、呼吸は浅く速くなり、体は熱を帯びていく。まるで拷問のようで、ふたつの方向に引き裂かれる思いだった。いっぽうでは姉たちのそばにいたい、その温もりや愛情を感じたいと願う。もういっぽうでは、姉たちから離れてひとりになり、自由になりたいと願う自分がいる。
それでは、MIAE-275を英語字幕付きでご覧ください。
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