医者を志す江里子の息子は、日頃から真面目に学習に取り組んでいた。ところがある日、彼は学校から落ち込んだ様子で帰宅した。何があったのかと絵里子が尋ねると、息子は、医師になるための勉強として学校で女子に身体を触ってもらおうとしたが、拒否されてしまったと話した。これを聞いたエリコは当然衝撃を受け、息子を何とか支えたいと心から思った。
彼女は、学問だけが人生の全てではなく、人間として成長するための学びが他にもたくさんあることを認識していた。そして、息子を助ける最善策は自分の身体を教材にすることだと考えた。彼女は息子と向き合って座り、セックスは人生の自然な一部であり、愛と敬意を込めて行えば素晴らしい経験になると説明した。

予告編
ギャラリー


















