金曜の夜、友人の大木さんに招かれて、彼の新しいビジネスの記念パーティーに行った。最初は妻とお酒を飲んでいたが、そのうち酔いが回ってきた。気分が良くなり、私は妻と飲み続けた。

パーティーが終わる頃には、妻はほろ酔いの様子だった。大木が近くのホテルまで送ると言ってくれたので、私たちは甘えることにした。チェックインの手続きをしていると、妻が少し意識を失っているように見えた。大丈夫かと聞くと、ただ疲れているだけだと答えた。
翌日、大木からパーティーのDVDが送られてきた。それを再生して見ると、妻が他の男と一緒にいるのを目にし、ショックを受けた。相手は大木だった。私は激怒し、現実を信じられなくなった。妻に電話して何があったのか尋ねたが、妻は何を言っているのか分からないと言った。
JUL-035は英語字幕でご覧いただけます。
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