妻のお腹の子を気遣い、田舎から東京へやって来た義母の倫子。最初は妻の気分転換になればと安心していたが、彼女の細かい指摘が私の苛立ちを強めるだけだった。自慰行為を禁じるといった彼女の厳しい決まりが、状況をますます悪化させた。自分の憂さを晴らしたいのに、後ろめたさを感じる毎日に嫌気が差していた。追い打ちをかけるように、妻は母の肩を持つ様子で、私は一層孤立感を深めた。

ある日、激しい口論のさなか、私は理性を失い、衝動的に倫子の下着の香りを嗅いでしまった。誰にも見られていないと思ったのに、恐ろしいことに倫子がその場に立ち尽くしており、私の恥ずかしい行動を目撃されていた。彼女の瞳には落胆の色が浮かび、自分は完全にダメな人間だと感じた。それからどう顔を合わせればいいか分からず、罪悪感はずっと消えなかった。
それでは、JUQ-016 喜んでをお楽しみください。
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