美咲は半年ほど前から、義理の父親である銀次と一緒に暮らしていた。彼女は義父の息子と知り合ってすぐに結婚し、貯金をする目的で銀次の家に住んでいた。しかし、家にばかりいる生活にうんざりしていた美咲は、その鬱憤を晴らすため、日課として自慰をするようになった。
その日の午後、美咲が自室にいると、銀次は戸を叩かずに開けて入ってきた。その日の午後、美咲が自室にいると、銀次は戸を叩かずに開けて入ってきた。美咲が驚き恐れるのも構わず、銀次は彼女が眠っている隙に布団の中へ入り込んだ。

銀次も拒むことなく、いつのまにか当たり前の権利のように彼女の最も深い部分を貫いていた。美咲は、この年老いた男に体を汚されるのが嫌であり、同時に恥ずかしくもあるが、拒絶も無視もできない、密かな悦びを感じていた。
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