ゆりあとは元々それほど親しい関係ではなかった。だから、突然妹になるとなった時、どうしても違和感が募った。彼女の下着なしの姿を見たこともなければ、こんなに打ち解けた話し方を聞いたこともなかった。まるで立場が逆転したみたいに、彼女は年上の奔放な姉のようだった。しかし、日々を重ねるうちに、彼女の背徳的な振る舞いにどんどん惹かれていく自分に気づいた。

ユリアとの毎日は、まさにジェットコースターのようだった。優しくて思いやりのある時もあれば、次の瞬間には生意気でだらしない姿を見せる。しかし、どれだけ振り回されても、彼女と過ごすスリルを否定することはできなかった。私たちの関係は許されないものだったが、彼女に引き寄せられる力を抑えられなかった。自分の倫理観と欲望が戦い続ける日々だったが、それを終わらせるつもりはなかった。
それでは、MIDE-002 を喜んでご覧ください。
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