みのりの夫・タカが法律に触れる問題を起こしてから、家庭の空気は変わり始めた。頼りになる弟の優は責任感が強く、タカがバイクと接触し逃亡しようとした際、彼を自首させた。この出来事で優は、みのりを義姉以上の存在として見ていた自分に気づく。前から彼女に惹かれていたが、もはや否定できなくなった。

みのりもまた、義兄の視線が気になりはじめる。優しくて成熟した優に憧れていた彼女は、彼を新しい視点で見るようになった。彼に魅かれ、その思いを行動に移したいと感じる。しかし、それは許されざることであり、状況を悪化させるとわかっている。だが、抑えようとするほど、彼女の欲求は募っていく。
NSFS-120をぜひご堪能ください。
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