学校中の生徒たちは、ゆずりはカレンが教師を手玉に取るタイプだと知っている。彼女は問題ばかり起こすが、同時に「絶対に近づくべきではない相手」として有名だ。教師として、生徒に対しては特にカレンのような子には深入りすべきでないと頭ではわかっている。しかし、彼女のいわゆる「Hcupの巨乳」という禁断の果実を前に、そのスリルに抗う術はなかった。触れてはいけないと知りながら、誘惑はあまりにも強く、自分ではどうにもならなかった。

自分が教え子に欲情して、こんな立場に陥るとは想像もしていなかった。確かに間違っており、その興奮を否定することはできない。正しいとわかっていることと、『悪いこと』への欲望の間で、絶えず葛藤している。これは危険な遊びであり、誰かに知られれば全てを失うと理解している。だが、そのスリルは中毒性が高く、自分を止められないでいる。教師と生徒の関係がふしだらであることは、決して許されない。それなのに、私は欲望のままに身を任せ、この背徳の恋に溺れている。
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