私は、姉の美玲が家の中を歩く姿をよく見ていた。まるで目に見えない鎧でも着ているかのような雰囲気で、いつも用心深く、その理由は私には謎だった。ところがある日、美玲が母と「胸が大きくなったね」と話すのを偶然聞いてしまった。信じられなかった。なぜ今まで気づかなかったのか。私は平然を装ったが、好奇心には抗えなかった。

母が眠りにつくのを待って、私は姉の胸をつつきたいという衝動を抑えられなかった。彼女が目を覚まして私を見つけた時、私は恥ずかしくなって、とっさに言い訳を探した。でも驚いたことに、彼女は全然気にしていなかった。むしろ「触ったらもっと大きくなるかもよ」と励ましてくれた。そして私は言い訳をした。彼女の胸と、もっと大きくなるかもしれないという考えが頭から離れなかった。
では、SONE-157 喜んで をお楽しみください。
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