母の秘密の生活を記録した動画をネットに公開するたび、再生回数はうなぎ上りになった。視聴者たちは、母の不倫やプライベートな瞬間を盗撮した映像に強く惹かれていた。オンラインでの人気が高まるにつれ、私は有頂天になったが、実の母を利用しているという自責の念もあった。それでも、注目を浴びる快感と、スキャンダラスな映像を撮るスリルには逆らえなかった。

母の私的な場面を撮影して共有し続けるうちに、善悪の感覚は次第にあいまいになっていった。視聴者たちが母の美しさを称賛し、私の動画を「勇気がある」「思い切った」と持ち上げるたび、歪んだ満足感を覚えた。しかし心の奥底では、自分の行動が間違っていると理解しており、その影響について不安を抱えずにはいられなかった。
それでは、SPRD-1231をご堪能ください。
予告編
ギャラリー


















