図書館でひとり、司は考え込んでいた。出版社の仕事を辞めたばかりで、時間をもてあましていたのだ。幼い頃から本が好きだった彼女にとって、図書館は自由なひとときを過ごすのにうってつけの場所だった。
書架を眺めていると、部屋の向こうに見知らぬ魅力的な男性が目に入った。大木は小説家で、しつこい性格の持ち主だった。彼は司に付きまとい、彼女のあらゆる動作を監視していた。彼女はその振る舞いを不気味だと思ったが、注目されていることへの嬉しさを否めなかった。

時が経つにつれて、大木のストーカー行為は激しくなっていった。彼は仕事終わりの司のあとを追いかけ、招待もしていないのに自宅の玄関に現れることもあった。司は彼から逃げようとしたが、彼はあくまでもしつこかった。司は彼の視線に息苦しさを感じながらも、やめてほしいとは言い出せなかった。
ある日、大木が図書館にやってきた。彼は司の隣に腰を下ろし、話しかけ始めた。司は無視を決め込もうとしたが、彼は執拗だった。彼女はついに折れて、彼と散歩に出かけることを承諾した。歩いている途中、大木は司に求愛の言葉を並べたが、司は彼を突き飛ばした。
それでは、SSNI-390を英語字幕付きでご覧ください。
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