麻美はお金に不自由のない家に育ったものの、決して気楽な日々を送っていたわけではなかった。夫の淳一と義母は、彼女に対して常に理想的な妻、そして母親であることを要求していた。さらに、成績が振るわず苦労している一人息子の純一にも、大きな期待を寄せていた。とりわけ純一は、いずれ家業である医院を継ぐことを夢見ていた。

そんな折、篤志は同級生の槙尾の解答をそのまま書き写し、カンニングを行った。だが、それが発覚した際、麻美は正しい行動を取らねばならないと感じた。彼女は槙尾のもとを訪れて謝罪したが、槙尾の考えは異なっていた。槙尾は篤史に仕返しをする好機と捉え、許す代わりにわいせつな取引を申し出たのだ。
では、URE-028をごゆっくりお楽しみください。
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