叔父が仕事で家を空けている間、和也は叔母の花と二人だけで過ごすことになった。彼にとって、この状況は喜ばしい反面、苦しいものでもあった。小さい頃から密かに慕っていた花と、ようやく二人きりの時間を持てたのは嬉しいことだった。しかし同時に、自分の内に芽生えた欲望と、それに伴う抑えられない感情に押し潰されそうにもなっていた。

年を重ねるうちに、和也の叔母への想いは別のものへと変質していった。大人に近づくにつれ、その慕情は激しく燃え上がる渇望へと変わっていった。花の艶めかしい体つきや柔らかな胸を目にするたび、彼は自分の未熟さと情けなさを痛感せずにはいられなかった。こんな感情を抱くべきではないと頭では分かっていても、どうにも抑えられなかった。
それでは、VENU-729 喜んでをお楽しみください。
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